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【悲報】日清食品「キャベバンバン」の発売断念 カップ焼きそばのふた裏のキャベツ落とし装置 ふたを開けてみれば予約が…(画像あり)

1: 風吹けばまんぷく 2018/06/09(土) 12:17:29.20 ID:CAP_USER9
2018.6.8 22:14

 日清食品が販売計画を公表していたカップ焼きそばのふた裏につく小さなキャベツをたたき落とす装置「キャベバンバン」の発売を断念したことが8日、分かった。インターネットなどでは話題になっていたが、予約数が目標に届かなかった。同社は、食のさまざま問題へのアプローチを図る「プロダクトX(ペケ)」を昨年10月に開始。第1弾に続いて、第2弾となる今回も予約数未達で連続断念となった。しかし、既に第3弾の企画もスタートしているもようで、「三度目の正直」を誓う。

 同社は5月17日にカップ焼きそば「U.F.O.」向けのふた裏のキャベツ落とし機器「キャベバンバン」を発表。湯切りしたあと、ゴムの弾性を活用して、ふたの表をバンバンとたたいて、裏のキャベツを落とす。ふた裏についた微細なキャベツ81%を落とすことができるという代物だ。

 ネットを通じて不特定多数の人たちから資金を募って、プロジェクトなどを実現させるクラウドファンディングで予約を受け付け、予約数が1000件に達した場合に4980円で販売するとしていた。

 しかし、応募締め切り段階で、予約数が約830件にとどまった。募集延期はせず、発売を取りやめた。

 日清食品はプロダクトXの第1弾として、麺をすする音をカムフラージュする機能を持つフォークを発表したが、こちらも目標予約数に達しなかった。

 ただ、第1弾は5000件の予約目標に対して250件の応募にとどまった。今回のキャベバンバンは約830件の応募があり、あと160件で実現しただけに「惜しい」断念ともいえる。

 この状況にプロダクトXを担当する同社マーケティング部は「このたびは大変多くのお客さまにお申し込みいただいたにもかかわらず、発売できず、担当チーム一同大変残念に受け止めております」とコメント。

 その上で「プロダクトXの活動は、今後も継続していきますので、この度の学びを生かし、今後お求めいただけるお客さまに商品をお届けできるよう、努力を続けてまいります」と捲土(けんど)重来をアピールしている。

http://www.sankei.com/economy/news/180608/ecn1806080045-n1.html
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引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1528514249/


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Source: まんぷくにゅーす

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