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【悲報】FGO、海外メディアに「絶望の穴」と批判される

1: 名無しさん : 2018/04/20(金) 17:47:30.25 ID:nGaXZFWT0
TYPE-MOONのFateシリーズをスマートフォン向けゲームとした「Fate/Grand Order(FGO)」は、日本では2015年にリリースされましたが、
アメリカでは2017年6月に登場したばかりでリリースから間もなく1周年を迎えようという段階です。ソニーの決算内容から国内でかなりの売上をあげていることが明らかになっていますが、
海外ゲームメディアのPolygonは「ファンを中毒にしている」と独特の表現でFGOを評しています。

「ガチャの設定確率は残酷であり、価格は高く、運営から支給されるアイテムはひどいものだ」と指摘するPolygonは、
FGOが行っていることを「ファンの愛を収益化している」と表現しています。プレイヤーの側にもそのことに気付いている人はいるはずですが、
Polygonが書いているように「日本ではどのゲームもFGOを売上ランキングのトップから引きずり落ろせない」という現実があります。

この「愛の収益化」はFGOのアメリカでのリリースによって海を渡っており、掲示板サイト・Redditなどでも、何万円もかけて目的のキャラクターをゲットできなかったという報告が見られるようになっています。

では「逃れられない地獄」だとわかっているのに、なぜプレイヤーはガチャを回すのでしょうか。

Polygonは理由の1つを「自分が好きなキャラクターを手に入れられない場合に『引いてあげられなくてごめん』と
罪悪感などを感じたり落ち込んだりするため、回さざるをえなくなる」と推測し、ガチャを「必然的、かつ意図的に作られた絶望の穴」という言葉で表しています。

https://gigazine.net/news/20180419-fgo-addicted-players/


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Source: わんこーる速報!

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